REGURATION

チームレギュレーション

チーム貸切の際に採用するゲームレギュレーションです。お借りするフィールドで定められた規定がこちらより厳しい部分に関してはそれに従います。
(例:セミオート限定のフィールド→終日セミオートゲーム)

このレギュレーションはDARKNESS.sgtの貸切専用で身内同士でのゲームを想定して作っているため、通常では成立しないルールも存在します。
また、このレギュレーションはチームの貸切ゲームの際のみ有効で、定例会への参加や他団体のゲームに参加の際は各ゲームに設けられたレギュレーションを遵守します。

基本規定

初速

初速・銃刀法の規定に則り0.98J以下のトイガンのみ使用可能。
規定を超えた物はいかなる場合でも使用禁止。

BB弾の種類

材質 : 完全バイオ、セミバイオ、プラスチック弾、こちらの種類に関してはお借りするフィールドの規定を遵守。
サイズ : 6mm、8mmとも使用可能。
カラー : 昼夜戦問わず指定なし、蓄光も使用可能。夜戦でも蓄光強制はなし。ピンク等奇抜な色を使う場合は都度お借りするフィールドに使用可能か聞き、規定を遵守。

パワーソース

法定初速さえ守られていれば、規定なし。
外部ソースも使用可能。ただし外部ソース使用は当チームの貸切ゲームに3回以上の参加と、主催(mirei)に都度申し出をする事。

弾数制限/マガジン/弾の持ち込み

弾数制限 : なし。
マガジン : 多弾数マガジン(ゼンマイ巻き上げ式、電動巻き上げ式)は純正であっても途中給弾なし。
ただし多弾タイプでも100発/1本以下の場合は複数の使用を可能とします。
弾の持ち込み : 数ゲーム連戦で行う事があります。不安な場合は持ち込みを可能としますが、1ゲームの間で補給する事は不可。

オプション類

各種光学機器(NV、サーマル)フラッシュライト、レーザーサイト、全て使用可能。
着剣(バヨネット)の使用は安全管理の都合、材質に関わらず使用不可。

投擲・設置物

ハンドグレネード : 使用可能。ただしCO2の炸裂式ハンドグレネードは使用不可。
クレイモア : 使用可能。必ずゲーム開始後に設置を行う事。

装備

無線機 : 特定省電力無線機に限り使用可能。
刃物 : メディックシザーなどは絶対に脱落しないように措置をする事。
ナイフ : 実刃のナイフは装備、持ち込み不可。硬い素材の場合、鞘から抜けないように措置されていれば装備可能。ゴム製の場合はそのままでも装備可能。

安全管理

ゴーグル着用の徹底

ゲームエリアではゴーグルの着用を徹底して行いましょう。
これを怠って怪我をした場合はいかなる状況であっても自己責任となります。
また外してる人を見かけたらすぐに声をかける事も同時に行い、安全管理を徹底しましょう。

マガジンオフ・トリガー管理・セーフティ管理

セーフティエリア内では必ずマガジンを抜いてセーフティONを徹底して行って下さい。
ゲームエリアからセーフティエリアに戻る際、弾抜きを行って下さい。
一部LMGやボックスマガジン、ガトリング等マガジンの取り外しが困難な場合はバッテリーを外すなどの措置を行い暴発が起きないよう徹底をお願いします。
また、セーフティエリア内では撃てない状態であっても、トリガーに指を掛けない。合わせて銃口を人のいる方に向けないように心がけて下さい。
万が一誤射、暴発によって怪我をさせた場合、損害賠償などの責任を負う事になります。

ゲームレギュレーション

HIT判定

自身の身につけている武器装備も含めた全身HIT制。
明らかな跳弾はセーフ。ババ撃ちによって降ってきた弾もセーフとします。判断がつかない場合は速やかにHITしましょう。
HIT後は速やかに退場(もしくは邪魔にならないフィールドの隅に移動)、その後生存プレイヤーへの情報伝達は禁止。

ゾンビ行為の禁止

ゾンビ行為は御法度。サバイバルゲームが成立しなくなりますので、自分に厳しく。
ただ気づかない事もあるのは確かで、そういう点はお互い様。仲間内なのであまりカリカリせず目くじら立てない。
もちろん、何度も繰り返していたり明らかに故意であると思われる場合はゲームマスター(mirei)に報告して下さい。

味方撃ち

撃たれた側のみHIT判定。
撃った側はおまかせですが、必ず謝るように。

フリーズコール

銃を向けたまま肩にタッチする事で成立とします。
その他格闘行為など身体接触は禁止。

銃の受け渡し

生存中であれば武器装備、全て受け渡し可能。
ただしHITされた時に持っている物は全て受け渡し、使用とも不可となります。

シールド

チーム所有のシールドはHIT判定無効。
お持ちいただいたシールドは現物を確認した上で判断させて頂きます。
シールド装備時はハンドガンのみ使用可能。シールドバッシュは禁止。

プレイング制限

めくら撃ち/ブラインドファイヤ

バリケードから銃だけ出して撃つ行為は禁止です。また銃を高く上げて撃つ行為も同様です。
銃に当たったHITに気づけなくなる、味方撃ち、HIT者に気づけないなど危険行為にもなりますので絶対しないようにお願いします。
射撃する際は顔を出し、必ず狙った方向を確認した上で射撃して下さい。
銃を持ち上げる場合、高さは最高でもマズルラインが目線より下である事。

ババ撃ち/雨降らし

長時間の(おおよそ3秒を超える)射撃はLMGであっても禁止、注意の対象とします。
また銃を斜め上に向けて撃ちまくる行為はゲーム性を損なうので禁止します。

隙間撃ち

隙間からサイティングできている状態であれば可能。
長物ではサイティングできなくても、ハンドガンでならサイティングできる。→ハンドガンのみ射撃可能…といった具合。
サイトが付いてない銃に関しては銃の上端のラインで判断して下さい。
また、銃HITに気づかないのを防ぐ観点から上記をクリアしていたとしても、自分の頭が通らない隙間から射撃する場合は銃口を突き刺さないようにお願いします。
フィールドの構造を見て、ゲーム性が損なわれそうな隙間があった場合には都度アナウンスしますので、それに従って下さい。

ブルアタック

相手のいるバリケードに対して連射、速射しながら回り込む行為を禁止します。
これを戦略の一種と捉える方もいますが、相手の状況がわからない所に撃ち込むある意味めくら撃ちと同じ要素があり非常に危険です。
場合によってはマズルから数センチ先の顔面に連射を食らわす事にもなりかねませんので、当チームではレギュレーションとして禁止しています。
どうしてもバリケードの裏にいる相手を倒したい場合は、目視で確認した上で射撃するか、グレネードの使用をお願いします。

相打ち

出会い頭、飛び込み撃ちなどで両者とも撃ち合いになった場合、基本的には両者HIT扱いとします。
ただし、両者とも合意で「俺の方が早かった」「お前のが早かった」となった場合に限り後撃ちのみHIT判定で先に撃った方のHITは無効として良い物とします。

2018年3月改訂